私が初めてタロット占いを知ったのは、確か小学生の3~4年生ごろ。

どっかの雑誌のふろくについてたんですよね。

そのタロットが、今思えば大アルカナでした。
当然か、小アルカナまであったらスゴイ量になるもんね(´・ω・`)

子どもの時からの刷り込みもあって
大アルカナでタロット占いをすると、カードを見た瞬間

“あ・・♪(*^.^*)”とか“あ・・(´;ω;`)”って反応を
無意識のうちにしてしまいます 笑

そんな先入観を払しょくすべく
改めて、大アルカナについてチェックしてみました♪

 

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大アルカナは22枚のカードで構成されたタロット

 

全部で22枚で構成されてる大アルカナ。
「運命の輪」とか「恋人」とか「魔術師」とか
聞いたことある~って人、多いんじゃないでしょうか?

絵と共に「The Lovers」といった、英語の表記があり
さらにローマ数字で番号もふられています。

大アルカナは全部でひとつの物語になっており
それは、人間が普遍的に経験する人生の象徴ともいわれています。

主人公は最初のカード・0番に描かれてる「愚者」です。
では、どんな物語が始まるのか詳しく見ていきましょう。

 

大アルカナのタロットに秘められた物語とは?!

 

スタートを象徴する「魔術師」のカードと共に、物語は始まります。

しかし、人生には色んな壁があるものです。
それを知恵を以って飛び越えることを「女司祭長」は教え
愛が思わぬパワーをもたらすことを「女帝」は教えてくれます。

人生の悩みの種といえば、人間関係!
目上の人や後輩たちとの関係の作り方を学ぶのが「皇帝」や「法王」です。

そして自分を信じることの大切さを教えてくれるのが、「恋人」のカード。
恋人の後ろに描かれている天使が、迷った時は心の声に従うことを教えてくれます。
つまり、自分を信じることの大切さを知るのです。

これで一件落着と行かないのが、人生の難しいところ。
心の声が聞こえないといった、葛藤などを経験するのが
「戦車」、「力」、「隠者」の時期です。
受験や就活の時期を思い出しますね・・・(´・ω・`)

そして、「運命の輪」に到着。
大アルカナのほぼ真ん中ですね♪

そして、これまでを振り返ります。
「嫌な出来事だったけど、今思えば必要な経験だったのかも?」
そう感じること、ありませんか?

そう、良いことも嫌なことも、全てがあなたにとって必要なもの。
それが、来るべき時に来ているという、運命のカラクリに気付くのです。

 

大アルカナのタロットに秘められた物語の後半

 

運命の輪に辿り着き、「正義」のカードと幸先よいスタートの
物語後半戦ですが、さっそく次のカードに「吊し人」が来ます。

悩みが解決したと思ったら、すぐ次のトラブル・・。よくあることです(T_T)
でも、ピンチはチャンス!と「吊し人」は教えてくれます。

ケガや病気など、家庭の事情で長い人生、急な方向転換を強いられる時もあります。
それを示すのが終わりの始まりを象徴した「死神」です。

終わってしまった理由は、自分のキャパを超えたやり方にあるのかも?
新しい人生では「節制」による、自然体な自分での生き方を目指します。

長い人生、だれでもサボりたくなる時があります。そうです、「悪魔」のささやきです。
「塔」のカードが、現状の見直しを訴えてきます。
そんな警告を経て、自分の本当の望みに気付くのが「星」のカードです。

あとは信じて進むのみ!
「月」や「太陽」のカードはそのプロセスを表します。
そして「審判」によって、これまでの取り組みが具現化されるのです。

そして、ラストのカード「世界」は、自己実現の大切さと共に
関わり続ける時代・人間の役に立つことの大切さを教えてくれるのです。

 

最後に

 

大アルカナの物語、いかがでしたか?
「自分は今、どの舞台にいるんだろう」
そう考えながら、1枚1枚のカードと向き合ってみると楽しいかもです♪

タロットカードのように、スムーズに前進するだけでなく
「月まで言ったけど、また悪魔に囁かれた!」
なんてことも、あるかも?!(^-^;)

そんなときはプロの占い師さんに
相談してみるのもひとつかもしれませんね(^O^)