タロットの小アルカナにある、4つの属性。
ワンド、カップ、ペンタクル、ソードのうち
今回は、「ワンド」に注目。

ワンドのカードが象徴するものは?
そして、どんな意味を持つのでしょうか見ていきましょう♪

 

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ワンドとトランプの関係について

 

RWS_Tarot_Wands01

 

「ワンド」という言葉を聞いて
「ああ、あれのことね!」と、すぐ答えが出る人はあまりいないと思います。
何を隠そう、私も最初はそうでした(´・ω・`)

ワンドは言い換えると「棒」という意味になります。
タロットの小アルカナが起源となって生まれたトランプでは
ワンドは「クラブ」となって引き継がれています。

クラブは「クローバー」とも呼ばれるので
そこから三つ葉のクローバーを連想する人は少なくありません。

そうなると棒を意味するワンドとの関連性が分からないですよね。
実は、トランプのクラブは「農民のこん棒」を意味しているんです(;゚Д゚)

そして、トランプのクラブは
勇気や努力を意味するとされています。

これはワンドのカードとも共通していて
ワンドのカードを引き当てた時は
あなたにエネルギーが満ち溢れている時期とも考えられます。

 

ワンドの意味について

 

ソード(剣)、カップ(聖杯)、ペンタクル(金貨)は
何となく、使われる場面が想像できますが
ワンド(棒)って、どこで使用されるのでしょう?

日本に住む現代人のほとんどは
日常的に棒を使うことはありませんから
想像しがたいところですね・・(・□・;)

ワンドの棒は、タロットが生まれた当時の人達の
日常生活に根付いた道具の象徴として描かれています。

例えば食べ物を採取したり、農耕で道具として使用したり
老人が杖として使用したり・・といった感じです。
日常生活に欠かせないワンドからは、意味が読み取れます♪

・生きるための本能

・人間らしく生きていくために必要なもの

・仕事、ビジネス

さらに、ワンドのカードに描かれる棒には葉っぱが生えているので
「生命の息吹」の象徴でもあるとされています(^O^)

感情面では「自分が発信源である」という意味を持ちます。
恋愛なら、自分からアプローチする。
衝動に駆られて、新しいことを始める。

ちなみに悪い方へ行くと
自己中心的という意味になってしまいます(´・ω・`)
でも、これはあくまで場合によるので気にし過ぎなくて大丈夫です♪

 

ワンドと四大元素の関係について

 

タロットの小アルカナはトランプとつながりがあるだけでなく
世界を構築する四大元素とも関係しています。
タロットの属性と四大元素の組み合わせは、こんな感じ♪

・ワンド→火

・カップ→水

・ペンタクル→地

・ソード→風

ワンドが対応している「火」は、物を作る上で欠かせないもの。
そして、永遠には燃え続けないので
瞬間的なエネルギーの象徴とされています。

そこから読み取れる具体的な意味は、こんな感じです。

・創造力の源、ひらめき

・衝動的、あるいはストレートな言動

・燃えるような熱い意志、感情

さらに熱すぎて感覚が分からなくなるところから連想して
「根拠のない感覚」という意味も持っています。

こうした「火」特有の意味は、ワンドの意味にも反映されています。
だから、エネルギッシュな暗示が多いんですね(‘・ω・´)

 

まとめ

 

もっとも連想が難しいワンド(棒)に秘められた意味、いかがでしたか?
想像以上に熱い思いが込められていることに
ビックリした人もいるのでは?(笑)

ワンドを引き当てた時期は、ビジネス運が好調な時。
仕事のために始めてみようと思ってた
資格取得や習い事を始めるきっかけにしてみても良いかもしれませんね♪

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